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2009-04

オバマ現象のカラクリ/田中慎一

タイトルとは関係ないですが・・・

 

先週金曜日ようやく結果が出ました・・・

 

 

2ヶ月半・・・

 

長かった・・・

 

長すぎた・・・

 

これからです。

ようやくスタートした感じ。

 

これから自分の目標のスタートラインに立つまで、がっつり成長していきます。

 

 

さて、そんな中読んだビジネス書の書評を紹介します!!

オバマ現象のカラクリ 共感の戦略コミュニケーション(アスキー新書)

オバマ現象のカラクリ 共感の戦略コミュニケーション

 

つぼっぱのおすすめ度:★★★

 

オバマ大統領が選挙戦を戦う中で使ったコミュニケーション手法を紹介している。

 

 

オバマは選挙戦の中で、多くの人を巻き込んで戦っていった。

それを可能にしたのが戦略コミュニケーションというものであるということらしい。

従来の選挙選は、相手のどこがいけないのかということを論破することがメインであった。

 

しかし、オバマは相手を論破して相手をさげるのではなく

聴衆からの共感を得ていく手法を取っていった。

 

具体的には・・・

→今のアメリカの問題点を事例を交えて提示

※アナタ達と一緒だということを伝えるために

金融危機、イラク問題を個人まで落とし込んで例をあげていた。

 

→変革が必要ということを『change』という言葉で伝える。

 

→難しい状況でも変革は可能だということを、過去のアメリカで起こった事例を交えて紹介

(例)南北戦争を乗り越えた、世界恐慌を乗り越えた、冷戦を乗り越えた等々・・・

※結構前に読んでいるので例については曖昧です・・・

 

 

→『Yes,we can』という言葉で私達ならできるんだということを伝えている。

 

これは、確実にビジネスにも使える。

というか、これは前に学んだことにぴったりだった。

 

振り返る機会になり色々と思いだし、今やれてなかったことも思い出せた。

今読めてよかったと思うでした。

 

日本人は共感を得ながらコミュニケーションをとるのに

長けているらしいので、頭に置いてたまに振り返るために読もうと思う。


ではでは、またつぼっぱのおすすめ本紹介していきます。

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徹底抗戦/堀江貴文

今日のビジネス書の書評は・・・

私がよく見ているブログの管理者が書いたです。

 

その方とは・・・
六本木で働いていた元社長のアメブロ

そう、ホリエモンこと堀江貴文さんです。

徹底抗戦

徹底抗戦
 

つぼっぱのおすすめ度:★★★☆☆ 

 

 

ライブドア事件とか騒がれたけど

未だになぜ彼が捕まったのかよく分かりません・・・
だって、大手証券の日興も粉飾やったけど
逮捕すらされずに課徴金だけだったよね・・・

 

まぁ派手に暴れすぎたのか。
出る杭が打たれたどころの騒ぎじゃないよね・・・

 

TBSが動かしたとしか考えられん。

 

 

まぁ、このを読んで思ったことは。
堀江さんの考え方に世の中がついていけなかったんだろう。

 

TBSを買収しようとしたのも別に私利私欲のためじゃない。

 

単にライブドアのアクセス数を伸ばしたかったようだ。

 

正直それだけではなく、これからの時代
既存のメディアとインターネットメディアは融合していかないと
既存のメディアは弱くなるばかりだろうからね。

 

そういう意味で目先の私利私欲のために動いたのはTBSの方でしょう。

 

それにしても、堀江さんは自分の考えている事とか世に伝える方法をミスったよね・・・

そこだけうまくやれば・・・

例えば世論を味方につけてからやったら状況は変わっていた気がする。

 

そして、堀江さんが本気でやりたかった
宇宙の開拓みたいなことも進んでいたんじゃないかな。

 

でも個人的には、彼のように自分の信念貫いていく生き方は好き。

 

空気読むとかいうけどそんなの読んでたらつまらないと思うんだよね。

 

まぁ、大切なことだとは思うけど
周りの空気で自分の意見変えるって
自分の考えの信念持っていないとか以前に
自分の周りの人を信じていない裏返しだと思う。

 

徹底的に議論交わしてお互いが納得いくまで話をしなきゃいけないと思うんだよね。

 

でもあれだ。

 

その中でも相手の意見を聞いたりするのも大切。

 

一方的に相手の意見を潰しても何も生まれないから。

 

共感を持ってもらうことが必要。

 

それが今の自分にも足りないのでそれは意識をして
取り組んでいかなきゃだと思う今日この頃。

 

そして堀江さんには裁判で勝って欲しいものです。

 

みなさんも読んで、本当に彼がやったことが間違っているのかを
考えてほしいかな。

 

おそらくこのは裁判に勝つための最後の打ち手だと思うので。

 

 

 


明日も信念を持ちつつ、相手の共感を得られるように心がけます。

あ・・・

関係ない話ですが・・・

今、猛烈に結果に飢えています。

現状の自分に腹が立ってしょうがないですが・・・

超えてみせますよ。

自分の力で!!!!!!

つぼっパッションで!!

 

バカになろうと思います。

では、また。

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戦略PR/本田哲也

今多くの企業が注目する『クチコミマーケティング』の奥深さを感じさせる本をご紹介します。

 戦略PR 空気をつくる。世論で売る。 (アスキー新書 94)

戦略PR 空気をつくる。世論で売る。 (アスキー新書 94)

おすすめ度:★★★★★

1年くらい前に明日の広告という本を読んで『クチコミ』の必要性を
感じていたのでこの本が出たことを知ってスグに読みました。

 

まず、そもそも何故プロモーションの手法としてクチコミが重要視されているのか・・・

①情報洪水(量のハードルがあがった)
インターネットの出現により情報量が増えすぎて
一般の消費者がどの情報を信じていいのか分からなくなってしまから。

※ヒトが処理できる情報量は12年間でほとんど変化していないのに
世の中にあふれる情報の量は637倍に跳ね上がった。

 

②市場の成熟(質のハードルがあがった)
市場が成熟し、世の中に流通する商品やサービスが
どれも似たりよったりの物になってしまい
消費者は本当に自分に必要な物なのかどうかを
『厳しく』見るようになってきた。

※例えば、デジカメの○○ピクセルとかある一定程度のスペックを
超えてしまえばそんなに大差がないことを消費者が見抜けるようになった。

 

つまり、情報が多くなってしまい
簡単に広告をスルーしてしまうようになり
広告を見てもらえてもそれを容易に信じることがなくなってしまった。

 

こんな世の中であるから、自分の仲の良い友人や知り合いが
実際に使ってみた感想などの『クチコミ』を重要視する消費者が増えたわけです。

実際に僕なんかもよくビジネス書などのを読むんですが・・・

買いたいタイトルが決まっていない時には
面白いブログを書いている人が紹介したをチェックしたり
アマゾンでレビュー読んだりしてみんなのおすすめ本を買うんですよね・・・

でも僕はそもそもが欲しいわけで
本が欲しくない人にいくらレビューを見せても
購入になんか結び付かないでしょう・・・

 

だから、クチコミを起こすために
その商品が必要だと思わせる『空気』をつくるわけです。

 

例えば2007年にビリーが大ヒットしたわけですが
その背景には『メタボ』という言葉がはやったことで
『肥満=悪』という気づきを消費者が持ったわけです。

 

しかも、テレビでの『やらせ番組』によって簡単にダイエットなんて
できないんだという背景と結びついて

 

キツイダイエット方法であるビリーが売れる土壌ができたわけです。

 

そして、ビリーを実際にやった芸能人や友人の紹介によって
ビリーの爆発的なヒットが生まれたと・・・

 

要するに、クチコミを起こす前のプロセスとして
そもそも何でその『商品の効用』が自分にとって必要なのか
という『気づき(動機づけ)』からしていかなくてはならないということなんです。

 

これだけでも相当奥が深いですよね・・・

 

こんなこと、おそらく企業が独自でやろうと思っても
そもそものノウハウを得なければならなくて
しかもかなり地道なことをコツコツとやらなければならないので
続かないわけです。

 

なぜなら、始めてスグに効果の出るものでもないですし
やり方を間違えば、一生クチコミなんて起こりえないですからね・・・

 

だから、先行投資をしてプロに任せるべきだと思います。

 

無駄な事をして時間を捨てるのはもったいない。

 

あぁ、長々と書いてしまった・・・

 

でも個人的にもどうやったら消費者を巻き込んで
プロモーションをしていくことができるのかなぁ』なんて日々考えていたので
この本は自分には刺さりました。

SMOという概念を使った『Buzzクリック』という商品を扱っているというのもありますが・・・

でもこの本はマーケティングをやられている方はもちろん
一般の消費者目線で見てもかな~りおすすめになっているので
是非読んでみてください。

事例が多くて読みやすいです。

 

戦略PR 空気をつくる。世論で売る。 (アスキー新書 94)
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マーケティングとPRの実践ネット戦略 オバマ現象のカラクリ 共感の戦略コミュニケーション(アスキー新書) 明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) 宣伝費をネット広報にまわせ―戦略的マーケティングのすすめ 「買う気」の法則 広告崩壊時代のマーケティング戦略 (アスキー新書)

では、明日もガツンと仕事をするのでそろそろ寝ます・・・

 

では、また。

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