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渋谷で働く社長の告白/藤田晋

このブログを参考にして、本を買ってくださった方がいることで

とってもテンションが上がっているので

連日のブログの更新。

 

書評書くの、結構労力が必要なんですよね。

でも、今は書評ブログのテンションはMAX!!

はい、いつものように前置きが長くなりましたが

今日ご紹介するビジネス本は・・・

渋谷で働く社長の告白という文庫本です。

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つぼっぱ的ビジネス書おすすめ度:★★★★★

渋谷で働く社長の告白と言う本は

サイバーエージェント創業者の藤田晋さんが書かれた本で

サイバーエージェントの創業期から

上場・ITバブル崩壊後の立ち直り?くらいまでのことを書いた本。

 

実は、この本もう随分前、大学生の頃に読んでいたのですが

今回なんか目にとまったので再度読み返しました。

 

そして、この本は今の自分が営業からスタートをするという

決意を持つ、きっかけになった本でした。

というのも、起業したいという気持ちはあったものの

何から始めるのがいいのか迷っていて

税理士かなんかの資格ちゃちゃっと取って

開業しようとしていたのです。

 

でもこの本を読んで

営業の経験を積んで

自分の力で勝負して

会社を一から創っていくことをしたいと思うようになりました。

 

だから、学生時代に営業を始めたり

学校にも全くいかなくなったりという部分は多少かぶったりしています。

名古屋で、学生時代に営業として雇ってくれる会社を探すのは

とても大変だったなぁ・・・

 

この本を読んで

印象的だった部分をいくつかあげていきます。

まず、藤田晋さんがこの本の中で終始言っている

『21世紀を代表する会社をつくる』という言葉

まだ、道半ばなのかもしれませんが

この信念を貫いていく姿勢、半端ない。

 

また、会社を起こしてすぐ従業員数名のころから

毎月、誰か一人が事業プランを発表するということをやっていたのには、

本当に驚き。

 

先に先に投資をしていく文化は、創業時から持っているんだろう。

そういう会社は強いよね。

そこから、事業が生まれるか否かではなく

日々、事業プランを考えなければいけない雰囲気作りというのは

なかなかできるものではないと思う。

 

採用には新卒を中心にしている。

求人広告やっていたから

すごーーく分かるけど

新卒に力をマジで入れている会社は強い。

しかもかなりお金のかかる新卒を

お金をかけずにとっていた手法とか本当に面白い。

ただ、今の仕組みではできないが・・・

 

事務所移転なんかの時も

人数が少ないのに大きなオフィスに入って

そこがいっぱいになるのを目指す。

目標の置き方がうまい。

一気に固定費が膨れ上がるわけだから

かなりの勝負なはず。

こういう決断をして結果を残せるのは

本当に心の底からすごいと思う。

 

これはテンプスタッフの社長さんの考えとは真逆だね。

 

簡単に言ってしまえば

目標の置き方は違うけれども

それを実現していく過程は同じなんだろう。

大きなオフィスを借りるのは

『そこをいっぱいにする』という目標。

身の丈に合ったオフィスを借りるのは

『大きなオフィスに移る』という目標。

両方とも同じ。

また、ITバブルがはじけて

株価が急落してあれこれ騒がれ

会社を失いそうになったところからも

這い上がることができるのは

『強い信念』の賜物であると思う。

 

この本を読むと

もっともっとストイックにやらねば

事は成せないという気持ちにしてくれます。

 

長々書きすぎて収拾がつかないので

このくらいにしておきます。

本当にいい本だと思う。

知識を入れるとか

そういう部類の本ではないけれども

ストイックさが伝わってきて

『信念』を忘れかけた時には

読めば奮い立たせてくれるはず。

 

再度読んで色々と忘れかけていたものを

取り戻せた気がします。

読んでいない方

ぜひ一度は読んでみるべき一冊です!!

 

今回ご紹介したビジネス本は

サイバーエージェントの創業者である藤田晋著の

渋谷で働く社長の告白という文庫本でした!

 

以上!

 

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竜馬がゆく/司馬遼太郎

今回の書評は・・・

最近電車の中で読んでいる

司馬遼太郎の名作「竜馬がゆく」というおすすめ文庫本の紹介です! 

竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)
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 おすすめ本度:★★★★★

今回は竜馬がゆくのなかでも今読んでいる3巻の紹介です! 

 

もしかしたら、以前にも書いたかもしれませんが

あまり小説というジャンルの本を読まない自分にとって

本気で面白いと思う小説です。

 

この本を読むまでは

坂本竜馬よりか

宮本武蔵のほうが

断然好きだったのに

この本を読んでから

どっぷり

坂本竜馬という人物にはまっています。

 

で、この本を読むのは実は3回目くらい。

 

東京の電車は朝も夜も込みすぎていて

頭に入れたいと思う本を

読むのには

合わなさすぎるので

この本を引っ張り出してきて読んでいます。

 

この本の

しかも3巻の書評を書こうと思ったのには

2つの理由があります。

 

①やることがあって眠れそうにないので

 中途半端に寝るくらいならブログ更新しようと思った。

 

②刺さった言葉があった。

 

ただ、これだけ。

 

つぼっぱは単純です。

なんかいろいろ考えているように見えますが

 

ほとんどなんも考えてません。

 

話がそれた・・・

 

何の言葉が刺さったかというと。

 

竜馬と千葉重太郎が

勝海舟を斬りに行く前の場面で

 

千葉重太郎は勝海舟が嫌い。

坂本竜馬は勝海舟が好き。

 

という状態で。

 

勝海舟についての情報収集をしていた時の話。

 

千葉重太郎は勝海舟の噂をかき集めると

どれも勝海舟が悪人であるという噂ばかりを集めてくる。

 

でも、坂本竜馬が集めてくる情報は

いい噂ばかり。

 

しかも、千葉重太郎が集めてきた噂を

坂本竜馬が聞くと勝海舟はスゴイ奴と言っているように聞こえる。

 

これから思ったのは

自分の置かれている立場や

持っているイメージが

情報収集をする際に得たい答えとイコールであるということ。

 

つまり

自分の持っているイメージを肯定するために

情報収集をして

自分の持っているイメージと違う時には

その情報を曲げたり、無視したりする。

 

もっと言うと

自分のイメージに合っている情報は

輝いて見えるということ。

 

分かりにくいか??

 

で、これで何がいいたいかというと。

 

これはものすごく怖いことだと感じた。

 

というのも

いつもネガティブに物事を考えている人がいるとする。

 

その人が何かに挑戦するときには

できなかったらどうしようとか

こんかことできるのかなとか

考えてしまう。

 

すると

挑戦するために必要な情報を収集する時に

できない要素ばかり集めてしまったり

一見するとポジティブな情報も

見逃してしまったり曲げてしまって

ネガティブな情報に変えてしまう危険があるからだ。

 

かといって

ポジティブに考えすぎて

どんな情報もポジティブに

とらえて、重大なことを見逃したりしてしまうことも

危険であると思う。

 

じゃあ何がいいのかって?

 

理想は

できる前提で考えるが

過信をしないで客観的に情報収集をすることだと思う。

 

というのは

『どうしたらできるんだろう』とか実現可能性が高まるように

考えるためのツールとして情報収集をすることなのかなぁと思う。

 

情報収集をできるかどうかの判断基準にするのではなく

できるようにするためのツールとして情報収集するということ。

 

これは、ただ単純に癖つけだと思うので

困難にぶつかったときには

どうしたらできるんだろうと考えながら

調べごとをしていこうと思うつぼっぱでした。

 

 

よくわかんなくてごめんなさいよ~!

 

ただ、竜馬がゆくは

まじで

まじで

まじで

面白いので読んだことがない人は

ぜひ手にとってみてくださいな!!

 

今回紹介したのはビジネス本ではなく

司馬遼太郎の竜馬がゆくという文庫本の紹介でした!

 

下が一巻!!

竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)
竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫) 文藝春秋 1998-09-10
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おすすめ平均 star
star青春小説
star「少しづつ見せる大物の片鱗」という描き方
star龍馬ではなく

 

竜馬がゆく〈2〉 (文春文庫) 竜馬がゆく〈3〉 (文春文庫) 竜馬がゆく〈4〉 (文春文庫) 竜馬がゆく〈5〉 (文春文庫) 竜馬がゆく〈6〉 (文春文庫)

 

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