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集英社
徹底抗戦/堀江貴文
- 2009-04-15 (水)
- ビジネス書おすすめ度:★★★ | ビジネス書の書評
今日のビジネス書の書評は・・・
私がよく見ているブログの管理者が書いた本です。
その方とは・・・
六本木で働いていた元社長のアメブロ
そう、ホリエモンこと堀江貴文さんです。
つぼっぱのおすすめ度:★★★☆☆
ライブドア事件とか騒がれたけど
未だになぜ彼が捕まったのかよく分かりません・・・
だって、大手証券の日興も粉飾やったけど
逮捕すらされずに課徴金だけだったよね・・・
まぁ派手に暴れすぎたのか。
出る杭が打たれたどころの騒ぎじゃないよね・・・
TBSが動かしたとしか考えられん。
まぁ、この本を読んで思ったことは。
堀江さんの考え方に世の中がついていけなかったんだろう。
TBSを買収しようとしたのも別に私利私欲のためじゃない。
単にライブドアのアクセス数を伸ばしたかったようだ。
正直それだけではなく、これからの時代
既存のメディアとインターネットメディアは融合していかないと
既存のメディアは弱くなるばかりだろうからね。
そういう意味で目先の私利私欲のために動いたのはTBSの方でしょう。
それにしても、堀江さんは自分の考えている事とか世に伝える方法をミスったよね・・・
そこだけうまくやれば・・・
例えば世論を味方につけてからやったら状況は変わっていた気がする。
そして、堀江さんが本気でやりたかった
宇宙の開拓みたいなことも進んでいたんじゃないかな。
でも個人的には、彼のように自分の信念貫いていく生き方は好き。
空気読むとかいうけどそんなの読んでたらつまらないと思うんだよね。
まぁ、大切なことだとは思うけど
周りの空気で自分の意見変えるって
自分の考えの信念持っていないとか以前に
自分の周りの人を信じていない裏返しだと思う。
徹底的に議論交わしてお互いが納得いくまで話をしなきゃいけないと思うんだよね。
でもあれだ。
その中でも相手の意見を聞いたりするのも大切。
一方的に相手の意見を潰しても何も生まれないから。
共感を持ってもらうことが必要。
それが今の自分にも足りないのでそれは意識をして
取り組んでいかなきゃだと思う今日この頃。
そして堀江さんには裁判で勝って欲しいものです。
みなさんも読んで、本当に彼がやったことが間違っているのかを
考えてほしいかな。
おそらくこの本は裁判に勝つための最後の打ち手だと思うので。
明日も信念を持ちつつ、相手の共感を得られるように心がけます。
あ・・・
関係ない話ですが・・・
今、猛烈に結果に飢えています。
現状の自分に腹が立ってしょうがないですが・・・
超えてみせますよ。
自分の力で!!!!!!
つぼっパッションで!!
バカになろうと思います。
では、また。
| 徹底抗戦 |
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